通学路における防犯カメラ設置事例
アルコムの防犯システム実績をご紹介。
弊社がお客様へご提案させていただきました防犯システムの導入事例を紹介いたします。様々な設置環境での導入例を掲載しておりますので、お客様の防犯システム導入時のご参考になれば幸いです。
今回は通学路の見守りのため、街頭に弊社カメラを設置した事例をご紹介致します。
とくに最近では通勤・通学中に事故や誘拐などに巻き込まれるような事案も発生してきました。
しかし、お子さんの歩く通学路が暗く危険な場合でも、毎日の送迎は難しかったり、お子さんの健やかな成長のためにも徒歩での登下校は必要かと思います。
通学路に少しでも防犯カメラが設置してしっかり対策を行えば、親御さんや地域全体の安心につながります。
また、録画データを残しておくことで万が一の際の重要な情報源となってくれます。
お客様の状況
○自治体で通勤・通学路にカメラを設置することに決定した
○細い路地は暗く、犯罪の危険性があった
○設置場所の一部の民家は映したくない
○カメラを設置することで威嚇効果を与えたい
防犯カメラの設置提案

1.街灯などのポールに防犯カメラを設置
通学路の人通りの少ない場所などの危険個所の街灯やポールなどに、屋外用の赤外線カメラを設置。赤外線LED付きで夜間も監視が行えるようにする。
録画は本体にSDカードを挿入しSDカードに録画する。
自治体の規定に合わせて、24時間、5日間以上録画できるように設定し十分な録画期間を確保します。
2.広く見渡したい個所にレンズの動くカメラを設置
固定レンズのカメラでは全体が映らないような場所にパンチルトズーム(PTZ)カメラを設置し、レンズを左右に動かしたり、ズームが行えるようにする。操作は管理事務所から行えるように設定します。
また、PTZカメラはS通常のカメラよりもサイズが大きく、その存在感により威嚇効果が期待できます。
3.各カメラの設置場所近くに防犯ステッカーを貼付け
各カメラを設置した街灯やポールなどに防水の防犯ステッカーを設置し、更なる威嚇効果と地域住民の安心を図ります。
4.プライバシーマスク機能を設定
カメラのの一部に映る民家の方のプライバシーを守るため、プライバシーマスク機能を設定し、一部を映さないよう設定。
今回ご提案した防犯システム商品の一覧
屋外用SDカード録画機能付き防犯カメラ×5台
屋外用パン・チルト・ズームカメラ×1台
防犯ステッカー×6枚
商品を探す