
基本的な防犯カメラの接続例です。
ほとんどの防犯カメラには、本体より数十センチのケーブルが出ており、先端が映像と電力の2又になっています。カメラからの映像出力はビデオケーブルを使い、家庭用テレビの前面等の「ビデオ映像入力(黄色い端子)」につないでいただければカメラの映像を見ていただく事が可能です。
カメラには「DC12V電源アダプタ」と「BNCP変換プラグ」コネクタが付属しています。
※別売りの延長ケーブルを使用することにより電源が確保できない場所でも設置することが可能です。
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以上はカメラとモニタが近い場合ですが、実際は離れた場所への設置になります。
その場合、当社の延長ケーブル(映像・電源2芯ケーブル)をお使い頂きますと、カメラ設置場所に電源を確保する事が出来ない場合でもカメラを設置する事ができます。
接続は下記の図になります。

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上図は防犯カメラとモニターを直接つないだ形です。
防犯カメラとモニターのみの接続でカメラの映像を見ることが出来ますが、録画した映像を見たり、証拠データの提出には録画機(DVR)が必要です。
※AHDカメラの場合は、映像信号の切り替えが必要です。

上図は防犯カメラと録画機、モニターをつないだ形です。
カメラ映像は防犯専用の録画機(DVR)や一般家電製品の「ビデオデッキ」などで録画する事が出来ます。
専用の録画機ではカメラを複数台接続して一括録画はもちろん、画面分割機能や録画日時表示、動作検知録画など防犯専用機ならではの機能が充実しています。
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上図のようにカメラと録画機を接続します。
防犯カメラからの映像ケーブルを録画機(DVR)のINPUTに接続します。録画機(DVR)のMONITORからモニターの映像入力端子に接続します。
※端子の名称は機種ごとに若干表示が異なります。 各機器の取扱い説明書にてご確認ください。