RD-RA5204/RD-CV263SWCの逆光補正などの機能への設定方法について
CoC機能とは、ケーブルを介して録画機からカメラの設定やPTZカメラの操作を行うことができる機能です。
1.マウスを右クリックしてメニュー画面を表示し、【設定】アイコンをクリックします。
2.【カメラ設定】アイコンを選択します。
3.【UTC】(同軸重畳制御機能)にチェックを入れ、確認ボタンを押します。
4.【PTZ】アイコンを選択します。
※使用できるのはPTZ機能が搭載されたカメラのみです。
※カメラ毎に「UTC」への設定変更が必要になります。
次にマウスの右クリックを行いメニューの中の「PTZ」をクリックします。

次にPTZコントローラーの「・」をクリックします。

カメラメニュー表示が表示されますのでPTZコントローラーの下「▽」をクリックし「EXPOSURE」にカーソルを合わせて「・」をクリックする。「・」が決定ボタンになっております。

「EXPOSURE MODE」を選択し「WDR(ワイドダイナミックレンジ⇒屋外と屋内が同時に映る場面など)」または「HLC(高輝度補正)⇒夜間の車のライト、街灯など」または「BLC(逆光補正)⇒窓際、逆光の廊下など」に変更し、「SAVE&EXIT」で設定を保存してください。
※初期設定は「GLOBAL(標準)」になっております。

これでカメラ設定変更完了です。
