レコ-ダー本体から警報音が発生した場合の原因と対処法【RD-RAシリーズ】
エラー発生時、レコ-ダー本体から警報音(ピーピーと電子音)が鳴り続ける症状が発生します。
【主な原因】
・ハードディスクが録画できない、異常が発生した場合(書き込みエラー)
・レコ-ダー本体に衝撃を与えたり、カメラケーブルを引っ張った場合(システムエラー)
【対処法】
①レコ-ダーの再起動を実施
再起動を実施し、音が止まるか確認してください。
再起動の手順はこちら
②システムログの確認
ログ情報から不具合の原因を確認してください。
ログの確認方法はこちら
・ログに書き込みエラーが頻発している場合
③ハードディスク修理の実施
レコ-ダー本体をお預かりさせていただき、修理対応のご案内をさせていただきます。
※HDD修理の目安:約31,900円~
修理受付の詳細はこちら
・ログにシステムエラーが頻発している場合
④レコ-ダー本体のファーム更新
レコ-ダー本体のファームデータの更新を行い、症状が改善されるか確認してください。
ファーム更新の手順はこちら
・応急処置
⑤エラー音(警報音)を止めたい場合
レコ-ダー本体の設定変更で警報音を止める事が出来ます。
操作方法はこちら
※強制的にブザーを止める操作ですので、お早めにサポートセンターへご連絡いただき修理などの受付を行ってください。
■対象型番
RD-RA2104,RD-RA2105,RD-RA2108,RD-RA2109,RD-RA2116,RD-RA2117,RD-RA2118
RD-RA2204,RD-RA2205,RD-RA2208,RD-RA2209,RD-RA2216,RD-RA2217,RD-RA2218
RD-RA2304,RD-RA2305,RD-RA2308,RD-RA2309,RD-RA2316,RD-RA2317,RD-RA2318
RD-RA5204,RD-RA5205,RD-RA5208,RD-RA5209,RD-RA5216,RD-RA5217,RD-RA5218
■検索キーワード
レコーダー,ハードディスク,HDD,警報音,エラー音,対処法,よくある質問
